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猫型エンジニアのブログ

プログラム/ネットワーク系の技術関連をまとめたページです 

ryu / ryu / lib / addrconv.py

 ライブラリ中のパケット関連のクラスの中によく使用されています。実際にやっていることはライブラリのnetaddrのラッパです。

実行結果

提供されているAPIを実行してみました。
名前の通り、アドレスのバイナリとテキスト表示の変換を行います。

>>> from ryu.lib import addrconv
>>> addrconv.mac.bin_to_text('\xaa\xaa\xaa\xbb\xbb\xcc')
'aa:aa:aa:bb:bb:cc'
>>> addrconv.ipv4.bin_to_text('\x01\x01\x01\x01')
'1.1.1.1'
>>> addrconv.ipv4.text_to_bin("1.1.1.1")
'\x01\x01\x01\x01'
>>> addrconv.mac.bin_to_text('\xaa\xaa\xaa\xbb\xbb\xcc')
'aa:aa:aa:bb:bb:cc'
>>> addrconv.mac.text_to_bin('aa:aa:aa:bb:bb:cc')
'\xaa\xaa\xaa\xbb\xbb\xcc'